あるときはぶかぶかの靴を、あるときは窮屈な靴をはけ
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あるときはぶかぶかの靴を、あるときは窮屈な靴をはけ

¥1,080 税込

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著者 河野聡子 新書判 136ページ 西日本新聞の「読書館」に月1回のペースで寄稿していた短い書評から、外国文学を中心に再録した書評集。画像でまえがきともくじを公開していますのでご覧ください。 以下の書籍と、2018年春にユリイカに寄稿した評論を再録しました。 カレン・ラッセル『レモン畑の吸血鬼』 ミハイル・エリザーロフ『図書館大戦争』 閻連科『愉楽』 ソフィア・サマター『図書館島』 ミハル・アイヴァス『黄金時代』 ジュリー・オオツカ『屋根裏の仏さま』 チャイナ・ミエヴィル『オクトーバー―物語ロシア革命』 レアード・ハント『ネバーホーム』 ジェローム・フェラーリ『原理―ハイゼンベルクの軌跡』 エドウィージ・ダンティカ『デュー・ブレーカー』 ウンベルト・エーコ『プラハの墓地』 ミシェル・ウェルベック『服従』 W・G・ゼーバルト『鄙の宿』 クレア・ビショップ『人工地獄』 ダン・サヴェージ『キッド―僕と彼氏はいかにして赤ちゃんを授かったか』 エマニュエル・キャレール『リモノフ』 ワシーリイ・アフチェンコ『右ハンドル』 アンドレア・ウルフ『フンボルトの冒険―自然という〈生命の網〉の発明』 ヘレン・マクドナルド『オはオオタカのオ』 ダーグ・ソールスター『ノヴェル・イレブン、ブック・エイティーン』 バーバラ・ビム『幸せのグラス』 チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ『アメリカーナ』 アンナ・カヴァン『われはラザロ』 トム・ジョーンズ『コールド・スナップ』 ミュリエル・スパーク『あなたの自伝、お書きします。』 コリン・バレット『ヤングスキンズ』 ジョン・ウィリアムズ『ブッチャーズ・クロッシング』 ロベルト・ボラーニョ『2666』 レオ・ペルッツ『聖ペテロの雪』 イタロ・カルヴィーノ『最後に鴉がやってくる』 ルスタム・カーツ『ソヴィエト・ファンタスチカの歴史』 ハリ・クンズル『民のいない神』 ウラジーミル・ソローキン『氷』 リチャード・パワーズ『オルフェオ』 ジョージ・ソーンダーズ『リンカーンとさまよえる霊魂たち』 タンクレード ヴォワチュリエ『貧困の発明 経済学者の哀れな生活』 甘耀明『鬼殺し』 残雪『最後の恋人』 パク・ミンギュ『ピンポン』 マイク・ライトウッド『ぼくを燃やす炎』 マヤ・ルンデ『蜜蜂』 ジュール・ヴェルヌ『蒸気で動く家』 ロード・ダンセイニ『ウイスキー&ジョーキンズ』 マイケル・オンダーチェ『ビリー・ザ・キッド全仕事』